レーシックは次の流れで手術が行われます。
@点眼麻酔
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Aフラップ作成
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Bマキシレーザーを照射
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Cフラップを元に戻す
レーシックの手術は、簡単に例えると天気のいい朝に窓(フラップ)を開けて太陽の光(レーザー)を部屋に取り入れるイメージです。
@点眼麻酔
手術を行う前に点眼薬で麻酔をします。
Aフラップ作成 B作ったフラップをめくる
マイクロケラトーム(※)という眼球専用の”カンナ”で角膜の表面
を削り、フラップをつくります。
Cエキシマレーザーを照射
エキシマレーザーという紫外線を当て、近視・遠視を治療します
Dフラップを元に戻す Eフラップを自然に癒着させます。
(イラスト引用先:神戸クリニック)
※マイクロケラトームを使用した場合、夜間において周囲の灯りがボヤけて見える(「ハロ」という副作用)可能性があります。
最新のイントラレーシックでは、マイクロケラトームを使用しないため、ハロが起きないといわれています。
レーシックを受けるかイントラレーシックを受けるかは担当のドクターから十分説明を受けた上で治療するようにしてください。
